「私は記憶力が悪い」
「すぐに忘れてしまって物覚えが悪い」

このように感じたことは誰しもあると思います。
それ以外にも

「最近年のせいか物忘れが増えた」

このように感じることもあるかもしれません。
しかし本当に記憶力が悪いのでしょうか?

どんな人間にも記憶の力は十分にある

あなたは、

最寄りの駅から自宅までの道のりを覚えています?
あるいは 生まれた土地の名前、今までの上司や取引先の顔と名前、会社までの道のりはどうでしょうか?

恐らくこのようなものであれば、自信を持って覚えていると言えるのではないでしょうか?
何故これらのものは自信を持って覚えていると言えるか?

それは脳の記憶の仕方に深い関係があります。

記憶をしようと意識する事で憶える

今あげた例はどれも生活に密接に結び付くもの、生活上必要な記憶です。

駅から自宅への道、会社への道のりが分からなければ家にも会社にも行けません。
生まれた土地の名前や上司の顔は幾度となく見ています。
取引先の顔と名前は覚えていないと仕事として成り立たないですよね?

このように脳は、

興味のあること
価値があること

については簡単に覚える事ができます。

子供のころに見た好きなテレビに出てくるキャラクターの名前等は今でも言えるのではないでしょうか?

脳が価値ある情報、興味がある情報と判断すると比較的簡単に記憶できることはご自身の実感としてもお持ちだと思います。
しかし問題は興味をそれほど感じない情報や、価値をそれほど感じていない情報を覚える方法です。
まさにこういう情報こそ忘れやすく、また覚えられないと感じる情報なのです。

興味が薄い情報、価値を感じない情報を覚えるには?

結論から言うと回数をこなすこと
これが大きな役割を持っています。

同じものであれば1回目にしたものよりも10回繰り返し見た方が記憶に残る

これはどなたでもご納得いただけると思います。

しかし、10回繰り返すことが難しいものが数多くあります。

例えば読書、

本を読むのに1冊2時間かかっていたとしたら10回読むのに20時間
1日全てをその本に費やす形になってしまいます。
当然そのような時間の使い方はできません。

ではどうするのか?

その為には読む時間を短く済むようにすればいい・・

その結果生まれたのが繰り返す時間を短くし回数を増やすことで記憶する「カーボン記憶」です。

カーボン記憶では脳の処理能力を向上させる速脳効果で文章を読むスピードを10倍程度まで高め読むために費やす時間を減らします。

カーボン記憶は何故有効なのか?

そもそも私たちは見た物、聞いたものをすべて覚えることはできません。

毎日何かを覚えてはその反対に忘れています。
新しく覚えたことも日々の経過で忘れていきます。

憶えようと思ったことも時間の経過で忘れてしまいますが、もし再度覚えなおそうとしたときにカーボン記憶を生かすことができれば憶えなおすために使う時間を短く出来ます。
その結果頻繁に記憶しなおすことができるのでより記憶を強固にできるのです。

カーボン記憶は、

憶えるための回数を増やす

憶えなおす時間を節約する

この二つの効果を発揮してより強く忘れにくい記憶を作る事ができるのです。

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