繰り返し覚えるカーボン記憶術ですが、それを生かして記憶していくのには限界があります。

憶えること、ものがごく僅かであればカーボン記憶術のみでも全く問題なく記憶していくことができますが、

憶える対象の量が増えれば増えるほど漫然と繰り返していくだけでは時間が足りなくなっていきます。

受験勉強資格試験高度な試験になればなるほど覚えることは多くなりますし、

新しい言語の学習や新しい趣味の本を読みたいとなればそれこそ膨大な量を記憶することが求められます。

そうなったときにカーボン記憶術の効率をより高めた速憶術を使って記憶することでさらに効率的に記憶できるようになります。

 効率を上げる方法とは?

ではどのように効率を高めることができるのでしょうか?

例えば本などの文章を見て覚えるという事について考えると

一般的に日本人の文章を読む能力は1分間に400~600文字程度と呼ばれています。

そのため、例えばこの記事は1000文字ほどですので読むのには約1分半程度かかります。

この記事を仮に10回読み返すとすると、15分程度かかることになります。

もしこの読書速度を2000~3000文字程度、約5倍に高めることができたら、10回読み返すのにかかる時間は3分まで短縮することができます。

ではどのように効率をあげるのか?

文章を読むときに行う脳内の処理速度を向上させることで、文章の読む時間を短くすることができます。

 脳の処理能力を上げる方法とは?

脳の処理能力は向上する

このように言われてもにわかには信じられないかもしれません。

しかし脳には『脳の可塑性』と呼ばれる性質があります。

脳の可塑性とはあるきっかけによって変化しその変化を保つ状態の事

つまり速い脳の処理能力に変化させることができればその処理能力を維持していくことができます。

その為に早い処理能力を得る訓練、『速脳トレーニング』を行い、脳の処理能力を向上させるのです。

 速脳トレーニングで向上した速い処理能力でカーボン記憶を行う『速憶術』

脳の処理能力を向上させ、向上した読書速度で何度も繰り返し読み覚える。

これにより速い速度で憶える『速憶術』が行えるようになります。

読む速度が5倍、10倍と増えていくとその分記憶するために使える時間が増えていきます。

つまり5倍、10倍の速度で記憶するためのトレーニングができその分強くはっきりと覚えていくことができるのです。

これにより短時間でより多くの事を覚え何倍もの効率での記憶が可能となっていきます。

速憶術を習得することが記憶力向上のなのです。

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